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2018年12月

2018年12月31日 (月)

伊予二名洲(3)

 

遠行雑記-240


 

 うだつの町並みから50kmほど北上し 『高松港』 に到着です。

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 ここからフェリーを利用して 『小豆島』 に渡ります。

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 瀬戸内海には多くの便利な橋が架かりましたが、高松 ⇔ 小豆島 ⇔ 岡山を結ぶための重要な交通機関はカーフェリーです。

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 いよいよ高松港を離れます。

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 小豆島はご承知の通り 「しょうどしま」 と読みますが、小豆島があるのは香川県小豆郡(しょうずぐん)です。

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 フェリーはグングンと、スピードは意外に速くて…一時間足らずで小豆島に渡れます。

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 他人のいないデッキはきわめて開放的です。

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 どこもかしこも独り占め。 あぁいい気分。

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 この船のデッキにはいろいろな動物がいますよ。

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 ゾウのほかにはキリンや…。

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 カメですね。

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 ちょっと学生時代の思い出が蘇ります。

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 右舷に見えるのは高松市の 『五剣山』 です。 頂上は鋸のように五つの峰が尖っているのですが、こちら側から見るとそれらが縦に重なって一剣、まるでチ〇ビのようですね。

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 あっという間に小豆島の 『三都(みと)半島』 先端の 『白浜山』 が近づいてきました。

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 まもなく 『池田港』 に入港です。

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爺ィにも学生時代があったんじゃノ。 (*^-^)

 

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2018年12月28日 (金)

伊予二名洲(2)

 

遠行雑記-239


 

 珍しい 『阿波の土柱』 を離れて20分ほど西進し、優しくのどかな風景が残る美馬市脇町にやって来ました。

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 ここには古き良き時代の街並みを保存する観光スポット 『うだつの町並み』 があります。

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 案内板に従って入って行きます。

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 落ち着いた佇まいの町並みが続きます。

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 『うだつ』 とは町家造りで隣家との屋根の間に建てる小柱のことを言うそうです。

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 小江戸と呼ばれる埼玉県川越市などにもよく見られる構造物ですね。

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 本来は隣と軒を接する町家造りにおいて火事の類焼を防ぐ役割があったそうです。

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 次第に装飾の役割が主体となって、お金持ちほど立派なうだつを建てたそうです。 金がなくてヒーヒー言っている男が 「うだつの上がらぬ奴」 と言われたのはそのためですね。 今なら立派なパワハラですネ。

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 この街並みは400mほど続いています。 観覧は無料です。 ボランティアのガイドさんもいるようです。

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 住民は普通に生活していますが保存のための制約は厳しいようですよ。

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 お店も営業しています。 生活ができて美しい街並みなんて羨ましいかぎりです。

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 皆さん頑張ってこの街並みを保存してくださいね。

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観光客はただ観てるだけじゃからノ? (-_-X)

 

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2018年12月25日 (火)

伊予二名洲(1)

 

遠行雑記-238


 

 

 対岸の淡路島と徳島県を繋ぐ巨大で美しい吊り橋…。
 
『大鳴門橋(おおなるときょう)』 です。
 長さ1,629m、幅25m、主塔の高さは144.3m だそうです。 今さらながら日本の建築技術って素晴らしいですね。

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 さて、飛行機でビューンと飛んでやってきた今回の徘徊はここ徳島県は鳴門海峡から始まります。 四国は日本書紀では 『伊予二名洲(いよのふたなのしま)』 と表記されているそうですよ。 面白いので本編タイトルにしてみました。
 久しぶりの四国の旅、どんなものに遭遇できるのか…すでにワクワクです。

 

**************************************************

 

 今回は羽田をゆっくり出発したのでもう夕暮れの時刻となりました。 初日は早めに宿で休むことにします。

 部屋はオーシャンビューの快適なホテルです。 宿に入るとすぐに 「温泉、温泉」 と大浴場に向かう人も多いのですが、私はさほど興味がありません。 特に最近は日本の入浴マナーを知らない外国人が増えたりして…、正直、あまり気持ち良いものではありません。 風呂なら部屋に付いてるし、まずは外の景色でも眺めながらビールでもやりましょうよ。

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 聞こえるのは小さな波の音と海鳥の鳴き声だけ…、 至福のひと時です。

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 どうやら明日は晴れそうです。 今回の四国、いや、 『いよのふたなのしま』 の旅の安全を祈って(ひとりで)「乾杯」

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 翌朝は宿を離れ西進すること約一時間、阿波町北山にある 『阿波の土柱(どちゅう)』 を観光します。

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 (どちゅうって何だ?)などと考えながら案内に従って進みます。

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 さらに小道を往きます。

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 余談ですが、今年は何処も紅葉が良くありませんでした。 天候のせいでしょうねェ?

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 やがて右手に何やら断崖のようなものが見えてきました。

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 これがその土柱です。

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 断崖の壁が柱状に深く切り込んだ、なかなかダイナミックな構造です。

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 太古に吉野川の川底だった場所が隆起し、浸食を受けて形成された地形だそうです。

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 世界三大奇勝とも言われ、国の天然記念物に指定されています。

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 浸食は今でも続いており、絶えず形が変わっているそうです。 そういえばこの辺りは 『中央構造線断層帯』 近くに位置していますし(航空写真で見るとよく判ります)、いつかは消滅してしまうかもしれませんね。

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 貴重な姿をカメラに収めてお別れです。

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爺ィの消滅も避けられんゾ。 (ノ_-。)

 

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2018年12月22日 (土)

やっぱ寄っとこ(3)

 

遠行雑記-237


杜の都③

 

 仙台市博物館のほど近く、フィギュアスケートの聖地と言われる 『五色沼』 があります。
 ここが
『日本フィギュアスケート発祥の地』 だそうですが、乗り合わせたタクシーの運転手さんによれば 「地元の英雄である羽生選手も荒川選手も凍った五色沼で滑ったという話は聞いたことがない」 のだそうです。 有名人の逸話は都市伝説のようなものですね。

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 五色沼を離れポプラ並木の歩道を往きます。

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 人の気配のない雨上がりの歩道を気分よく歩きます。

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 ゆっくり10分ほど歩くと 『宮城県美術館』 に到着します。

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 広いスペースを持った近代的な施設です。

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 展示している絵画については基本的に撮影OK、但し、禁止マークが付いている作品はダメとのことでした。 大変有難いことなんですが、観る人の好き嫌いもありましょうが私が撮りたいと思ったものには殆ど禁止マークが付いていて…。 傍らには○○そうな学芸員がへばりついてもおりますし…。

 

 そこで絵画は一切撮影せず、外に展示してある彫刻を撮っておくことにしました。

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 アリスの森という館外展示施設があり、再び館内に戻ることができます。

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 面白いでしょ?

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 こういうのは立体写真に向いていますからね。

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 そう言えば不思議の国のアリス原作の挿し絵はちょっと不気味だという話を聞いたことがあります。

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 なんか股間が気になりますが…芸術作品ですから。

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 芸術作品ですからネッ。

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*********************************************************

 

 久しぶりに歩いた仙台の街にも夕暮れ時が迫ってきました。 ヤボ用の方は少し気にもなりますが…でもやっぱり立ち寄ってよかったです。 ホント。

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少しは責任感ある爺ィに成長するんじゃゾ。 (-_-X)

 

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2018年12月19日 (水)

やっぱ寄っとこ(2)

 

遠行雑記-236


杜の都②

 

 青葉山のレストランで休んでいるうちに天候が回復してきました。

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 雪も殆ど溶けてきたので歩いて山を下ります。

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 ふもとの博物館まで遊歩道が整備されていて便利です。

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 頂上の城跡から10分ほど歩いて…。

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 仙台市博物館に到着します。

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 入口正面のオブジェをパチリ。

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 なかなかモダンな作りの博物館です。

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 仙台は歴史のある街です。

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 神社仏閣も多く、これは摩崖仏のひとつです。

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 いいお顔してますなぁ。

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 どこか誰かに似ているような…。

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 あぁ! あいつか~?

 
 

それ以上は言わんほうがよいゾ。 (^-^;

 

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2018年12月16日 (日)

やっぱ寄っとこ(1)

 

遠行雑記-235


杜の都①

 

 ピアニストの辻井伸行さん。 最近は国内外の活動を一段と活発になさっていてファンとしては嬉しい限りです。11月のアシュケナージとの共演は二日続けて聴かせていただきましたがとても感動しました。
 そしてまた新たなツアーが始まり、その初日が宮城県多賀城市で開催されるというのです。
「多賀城なら仙台のちょっと先で行くのに苦労はないし…もしかしたら良い席が取れるかも…」 ということで、前売り券を手に入れ新幹線に乗りいそいそとやってきた次第です。

 

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 

 コンサートは案の定この上なく素晴らしいものでした。 満員の観客のためのアンコールは自作曲を含め三曲。 最後はショパンの 『革命のエチュード』 で〆てくれました。 サービス旺盛は辻井さんのモットーのようです。 本当に優しい方なんです。

 

*********************************************************

 

 さて、翌日は東京にちょっとした用事があり、すぐに帰路につく計画でした。 しかし、折角ここまで遠出したのに楽しくもないヤボ用のために慌てて帰るべきかどうか…。 ホテルを出てから葛藤に苛められることしきり…。 そして最終的な結論は、 「ヤボ用の方は私が主役ではないからドタキャンしたところでさほどの問題はない。 それよりも爺ィの貴重な日々の時間を自分のために費やした方がよっぽどプロダクティブである。 キャンセルの埋め合わせはまぁいつでもできる。 …云々」 。 もう、いつもどおりの勝手な解釈です。 いいんです。 爺ィにはネ。 時間が無いの…人生の。 自由にやりましょうや…。

 ということで、帰路の時間を遅らせて仙台市内を観光することにしました。

 

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 

 仙台にはこれまで何度も訪れてはおりますが、市内をゆっくり観光したのはかなり以前のことです。 そこでまずは市内観光の定番、青葉山の 『仙台城跡』 にやって参りました。

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 実は昨晩雪が降り、残念ながら現在もみぞれ混じりの空模様…。

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 政宗像も寒そうです。

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 立派な銅像です。

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 これから東北地方は寒い季節に入りますが…

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 こんな景色も風情のひとつかも知れません。

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 天守台からほど近く、『資料展示館』 なるものがありましたので寄ってみました。

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 いわゆる観光資料館ですね。 土産物店に隣接しています。

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 伊達政宗の直筆のようですが…。

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 (おそらくは)達筆なんでしょうなぁ。 

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勉強不足で解説は無しなんじゃナ? (-_-X)

 

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2018年12月13日 (木)

いってんべぇ知々夫の祭(2)

 

遠行雑記-234


秩父夜祭②

 

 曳き廻しの屋台が大通りの端のほうまで練り歩くと 『下方』 さんたちの出番です。
 なんと屋台の下に支えを入れ全員で一気に持ち上げて180度の方向転換。
『大廻し』 を見ることができました。

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 方向転換後は屋台の中で可愛い娘さんが踊りを披露してくれます。 たい平さんも一休みかな?

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 陽が落ちて大勢の人が繰り出してきました。

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 皆さん今日が来るのを楽しみにしていたんでしょうね。

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 今日・明日だけは子供たちも夜遊びOKなんですね。

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 出店の準備も完了です。

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 裏通りの商店も軒並み臨時の出店に変身します。

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 路地裏にも小粋な照明が施されています。

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 花火も始まりました。

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 実際の打ち上げはもっともっと華やかでしたからね。 …念のため。

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 曳き廻しの屋台にも灯が点って…。

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 夜祭らしくなってきました。

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 しかし大祭は明日の夜です。 明日はもっと賑やかでなんでしょうが…、残念ながら宿が全く取れません。 私もここに泊まれるのは宵宮の今晩だけ…。

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 翌日の大祭は朝から残念ながら雨模様…。

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 秩父神社では重要な神事が執り行われていました。

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 できれば今晩も祭りを見たいのですが…爺ィはそろそろ退散します。 稲荷神社のキツネさんにお別れのご挨拶です。

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 キツネさん: 「またコンかー?
 G爺: 「きっと来るケーンね

 
 

来年は宿取り競争に勝つことじゃナ。 (ノ_-。)

 

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2018年12月10日 (月)

いってんべぇ知々夫の祭(1)

 

遠行雑記-233


秩父夜祭①

 

 西武池袋線 『西武秩父』 駅にやってきました。

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 古くは 『知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)』 が治めた由緒ある地方だそうですよ。
 今日はなにか
鯔背(いなせ)な人達が町に大勢いますね。

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 そう、今日は12月2日。 『秩父夜祭』宵宮です。 明日3日の大祭ほど大規模ではありませんが、山車の曳き廻しや花火のイベントが見られるそうなので楽しみにやってきました。 本編タイトルの 「いってんべぇ知々夫の祭」「行ってみよう秩父夜祭」 という訳です。

  普段はタクシーが何台も停まっている駅前では出店が営業開始です。

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 「いたいた!」
 町中の大通りでは 『屋台』 とよばれる山車がねり歩いています。

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 賑やかなお囃子と共に近づいてきます。 わくわくしますね。

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 夕暮れ迫る時刻ですがたいそう賑やか。 これからが本番です。

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 屋台は 20t もの重さがあるそうですが釘は一本も使われていないとか…。

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 各町内で管理されている屋台4台に加え、笠鉾と呼ばれる山車2台の計6台が曳き廻されるそうです。

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 屋台の上には沢山の人が乗っていて皆それぞれの役割があります。

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 扇子を振って大声をあげている人は 『囃子手(はやして)』 という役割だそうです。

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 一番賑やかに声を張り上げていたこの囃子手さんは…?

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 やっぱり!!
 笑点でおなじみの
林家たい平さんですね。

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 楽しそうですね。

 
 

生きがいなんじゃろナ。 (*^-^)

 

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2018年12月 7日 (金)

いいとこ探す佐賀の旅(7)

 

遠行雑記-232


 

 伊万里市から20kmほど移動し、武雄市のパワースポット 『武雄神社』 を観光します。

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 階段と坂を上って拝殿に向かいます。

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 二本の木がありました。
 これは
『夫婦檜(めおとひのき)』 。 別名むすびの檜だそうですよ。 

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 さらに坂を登り山の中に入っていくと…

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 大きな御神木に出会います。

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 これが 『武雄(たけお)の大楠』 です。

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 高さ30m、幹回り20m、樹齢はなんと3000年以上。 キリスト誕生の千年も前から生きているなんて驚きですね。 是非とも大きなパワーを頂いて年末ジャンボに期待しましょう。

 

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 佐賀県も次第に秋の色が濃くなってきました。

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 この旅の最後に訪問するのは唐津市の 『見帰りの滝』 です。

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 大きなつり橋を渡っていきます。

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 この橋は 『あじさい橋』 です。 確かに付近にはアジサイがたくさん植えられています。 花の時期にはきれいでしょうね。

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 見えてきました。

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 以外に大きな滝です。 オジサンが退いてくれると嬉しいのですが…、最後までジャマでしたホント。

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 広大な畑がすっかり枯れてしまって…

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 と思ったらとんでもない! 収穫前の大豆畑でした。 豊作のようです。

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 佐賀県はどちらかというとマイナーなイメージですが実際は豊かな観光地なんですね。 是非また来たいものです。

 
 

早く宝くじを当てることじゃナ。 (o^-^o)

 

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2018年12月 4日 (火)

いいとこ探す佐賀の旅(6)

 

遠行雑記-231


 

 佐賀といえば伊万里・有田焼。 焼き物が趣味(でお金持ち)の方ならもってこいの観光地でしょう。 私は該当しませんが一応やって来ました。
 秘窯の里と言われる伊万里市の
『大川内山(おおかわちやま)』 です。

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 鍋島藩により村への出入りが厳重に管理されていたため、今でも隠れ里の趣が残っています。

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 藩にとっては門外不出の重要な陶芸技術だったんですね。

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 早速、秘窯の里に入ってみましょうよ。

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 橋まで焼き物でできていますね。

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 ここを渡って窯元を見学しに行きます。

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 煙突が立つ家は窯元です。

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 道脇の坂にあるのは…

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 これが有名な 『登り窯』 です。

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 今はむしろ観光用のようですが、それでもしっかり管理・整備されているようですよ。

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 これは磁器の原料となる石を粉砕するための杵と臼。 シシオドシの原理で川水を利用したそうです。

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 青磁と原石。 素人の私が見ても美しいと感じます。

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 柿右衛門に代表される赤の色もいいですね。

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 無論今回は、"I'm just looking." です。 宝くじでも当たったらまたやって来ましょう。

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祐徳神社のご利益に期待じゃナ。 (*^-^)

 

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2018年12月 1日 (土)

いいとこ探す佐賀の旅(5)

 

遠行雑記-230


 

 

 名物の美味しいイカに満足した後は秀吉が築城した 『名護屋城』 の城址を観光します。

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 本丸跡に向かって進みましょう。

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 秋の優しい陽射しの中を…

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 ゆっくりと上がっていきます。

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 呼子大橋の向こうに玄界灘が見えてきました。

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 頂上の城址碑に辿り着きました。

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 今日は最高のお天気で海も空も真っ蒼です。

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 遥かに見える島は 『壱岐島』 です。

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 〽太閤が睨みし海の霞かな

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 青木月斗の句です。 大きな野心を持って見つめていたんでしょうね。

 

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 名護屋城址から10分ほどで東松浦半島最北端の 『波戸(はと)岬』 に到着します。
 このモニュメントの周囲が恋人たちの聖地だそうですよ。 テイファニーの提供でもないでしょうがオープンハートはすごい人気です。
ハート岬という訳ですね。

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 海中展望塔の中もカップルだらけです。 早く退散しましょう。

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 移動中 『浜野浦の棚田』 に立ち寄りました。 水が張られている時期の夕暮れ時は最高の眺めでロマンチックだそうですよ。

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独り爺ィには不向きじゃナ? (*^-^)

 

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