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2019年2月

2019年2月26日 (火)

地味な場所ほど貴重なの

 

遠行雑記-258


 

 最近はおよそメジャーな観光地とは言えないような所でも、いきなり外人さんの団体に出会ったりすることがあります。 おそらく昨今のSNSの普及により情報の拡散が異常に速いためなんでしょうね。 まあ、観光地にとっては消費が増えて潤うことから万々歳なのでしょうが、我々一般観光客には良いことは何もないんです。 ホント。 これからもあの 「かん高い声で騒々しい」 連中の声を聞きながら観光地を歩かねばならないのかと思うとうんざりします(私的な意見ですので悪しからず

 その点、今日訪れた場所はちょっと違います。 華やかでも賑やかでもない古き良き日本の観光地。 どこか懐かしい思いも致します…。

 

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

長瀞(ながとろ)

 

 東京都心から車で2時間ほど、埼玉県秩父郡長瀞町の 『長瀞渓谷』 に辿り着きます。

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 秩父鉄道 『長瀞駅』 から5分も歩けば河原に着きます。

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 『瀞』 とは深くて流れの静かなところを言うそうです。

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 この寒い時期は営業していないかと思いましたが…ちゃんと受付の人がいます。

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 なるほど! 『こたつ舟』 が売り物のようですね。

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 これがその舟です。 一度乗ってみたいとも思いますが…、今日はやめておきます。

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 この渓谷には 『岩畳』 と呼ばれる岩石段丘が広がっているそうです。

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 何やら平らな岩が積み重なっている感じです。

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 『板状節理』 という構造だそうです。

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 長い年月をかけて形成されたんでしょうね。

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 駅裏の商店街もまた味があります。

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 たくさん売って繁盛してくださいネ。

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舟には乗らず土産も買わず…じゃナ? (-_-X)

 

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2019年2月23日 (土)

こんどいつドイツいく?(13)

 

遠行雑記-257


フランクフルト

 

 楽しかったドイツの旅もあっという間に終わりが近づいてしまいました。 夕刻には日本に向けて飛び立たねばなりません。 最後の最後に空港に近い町 『フランクフルト』 を歩いてみます。

 

 大規模な交通規制が敷かれていて…、どうやらマラソン大会のようです。

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 広い通りを避けて 『レーマー広場』 に向かいます。

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 『パウルス教会』  が見えてきました。

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 誰の像でしょうか? 台座に書かれた文字を読んでみましょう。

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 ……… わかりません。

 

 レーマー広場は観光客がいっぱいです。

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 旧ニコライ教会や…

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 ショップ・レストランなどが広場に面して建っています。

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 ドイツではこれを見かけたら飛び込まなくてはなりません。 日本と比べると公衆トイレは圧倒的に数が少ないうえに有料システムが多いんです。 ここは50ツェント、つまり0.5オイロ(ユーロ)でした。

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 市内を流れる 『マイン川』 に架かる 『鉄の橋』 を渡ります。

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 東京の浅草橋あたりを彷彿させますネ。

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 隅田川のリバーサイドウォークなどはこういう都市に習って再開発したんでしょうか。 良いことですネ。

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 鉄の橋には何やらたくさんの飾りがついていて…。

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 二人の愛を誓ったこの鍵が何年もつかがカギですナ。

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 大聖堂に別れを告げて日本に帰ります。

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良い旅じゃったノゥ。 (´~`)

 

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2019年2月20日 (水)

こんどいつドイツいく?(12)

 

遠行雑記-256


リューデスハイム・アム・ライン

 

 早朝の 『フランクフルト』 の町。

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 夕刻にヴュルツブルクを離れて、昨夜はフランクフルトに一泊しました。

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 早朝のアウトバーンを快適に飛ばします。

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 フランクフルトから西に走ること 40km。 やって来たのは 『リューデスハイム・アム・ライン』 の町です。

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 ここはライン川沿いにある 『ワインの町』 で、かわいい街並みが魅力です。

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 小さな道が入り組んでいて、ホテルやレストラン、土産物店もたくさんあります。

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 これは 『Siegfried's Mechanical Music Cabinet』 というミュージアムで、ときどき鐘を鳴らしてかわいい音楽を奏でてくれます。

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 早朝のためまだカフェも開いていません。

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 そのぶん観光客も少なく…、

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 人のいないきれいな町を撮り放題…。

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 東京の日常では味わえない…、

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 こういう雰囲気を身近に味わえるのが旅行の醍醐味です。

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 アムゼル通りからホテル・リンデンヴィルトの塔門を眺めます。

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 ライン川沿いの大通りには土産物店が並びます。

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 今年のライン川は水が異常に少なく、大型遊覧船は運休しているそうです。

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 対岸のお城は高級ホテルになっています。 いつも予約でいっぱいだそうですヨ。

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 こんな町に生まれ育っていたら性格も良くなっていたかも…。

 

きっと変わっとらんと思うゾ。 (*^-^)

 

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2019年2月17日 (日)

こんどいつドイツいく?(11)

 

遠行雑記-255


ヴュルツブルク

 

 ローテンブルクから1時間ほど北上し、『ヴュルツブルク』 に到着しました。 フュッセンから北上を続けたロマンチック街道はここで終点です。

 

 ここに来たら絶対に観光したいのが世界遺産の 『ヴュルツブルクのレジデンツ』 です。

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 ここは領主司教の大宮殿で、『階段の間』『世界で一番大きいフレスコ天井一枚画』 は必見の観光スポットです。 (写真撮影禁止。申し訳ないです…。

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 裏庭にあたる 『ホーフ庭園』 から眺めたレジデンツです。

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 宮殿の正面にある 『Franconia Brunnen(フランコニアの噴水)』 です。 像は 『女神フランコニア』 で、この地方の守護神です。 内部の壮大なフレスコ画を撮れなかったのは残念ですが、レジデンツとはここでお別れです。

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 ヴュルツブルクの街並みを歩いてみます。
 レジデンツの西側の
『ホーフ通り』 を進みます。

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 『ヴュルツブルク大聖堂』 や…、

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 『ノイミュンスター教会』 などの特徴のある建物が並びます。

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 教会の正面に回りますと…、

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 まるで美術館のような豪華な彫刻が見ものです。

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 教会に隣接して 『Museum am Dom』 があります。

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 楽しそうな美術館ですが今回はパスです。

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 教会前の大通りには路面電車が走り…、

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 路地裏もゴミひとつ無く清潔です。

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 カトリック教会のあるこの場所が…、

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 マルクト広場ですが…、

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 今日は市場が開かれているようですよ。

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 いろいろな物が売られています。 見ているだけでも楽しいです。

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 徒歩で 『マイン川』 のアルテ橋を渡ります。

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 高台に見えるのは 『マリエンベルク要塞』 です。 寄りたいところですが…先を急ぎます。

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早く足したい用があるんじゃナ? (^-^;

 

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2019年2月14日 (木)

こんどいつドイツいく?(10)

 

遠行雑記-254


ローテンブルク②

 

 朝のローテンブルク旧市街の散歩を続けます。

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 足の向くまま静かな町を歩いて行きます。

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 休日の朝なので一層静かなようです。

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 ちょっと路地を行ってみましょう。

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 どこの町でも…、

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 こういう路地を歩くのって…、

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 なにかわくわくしますね。

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 広い通りに出ました。

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 マルクト広場に向かって坂を上ります。

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 雰囲気ありますね。

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 マルクト広場にある 『市参事会酒宴館(Ratstrinkstube)』 は旧市街で最も有名な建物です。 毎日時報ごとに時計の左右の窓が開き、からくり人形が現れて大きなジョッキのワインを飲み干す 『マイスタートゥルンク』 を観るために多くの観光客が集まります。 しかし、今日は休日のため午前10時からということで…諦めましょう。

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 普段は駐車場の場所が…、

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 一夜にして移動式遊園地に早変わり。

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 何かのお祭りのようですね。

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 それでは私も屋台で朝食を済ませましょうか。

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アルコールにはまだ早いゾ。 (-_-X)

 

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2019年2月11日 (月)

こんどいつドイツいく?(9)

 

遠行雑記-253


ローテンブルク①

 

 日の暮れかけたネルトリンゲンの街を後に渋滞を乗り越えながら 90km ほど北上し、ドイツ観光の定番 『ローテンブルク』(正式には ローテンブルク・オプ・デア・タウバー) にやって来ました。

 

 ローテンブルクの旧市街は高い市壁に囲まれ所どころに塔門があります。 市壁の上(中)を歩くことができますが足元がゴツゴツしている上に照明も無いので夜歩くときには注意が必要です。

 

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 時計がついたこの門は 『ジーバー塔』 です。 この付近は 『プレーンライン』 と呼ばれ、中世の町並みがきれいに保存されているためローテンブルクを代表する観光スポットになっています。 しかし、さすがに夜間は静かなものです。

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 何はともあれ、早く空腹を満たしたいと思います。

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 ドイツ料理は肉も魚もポテトもソーセージも…日本人の口に合っていて美味しいです。

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 夜遅くまでありがとう…ごちそうさまでした。 このお店はミシュランの星をいくつかもらっているそうですヨ。

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 夜の通りを歩いてホテルに向かいます。

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 店は閉まっていますがショーウィンドゥには明かりが灯っています。

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 明日の観光が楽しみです。

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 本日の宿は市壁の内側にある可愛いホテルです。

  「おやすみなさ~い

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 目覚めたばかりのローテンブルク…。

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 早朝から旧市街を散歩します。

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 異国の地での彷徨はやめられません。

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 左に見えるのは 『フランシスコ修道会教会』 です。

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 ここをまっすぐ進むと旧市街の西のはずれです。

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 素敵な公園にたどり着きました。

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 公園から市壁の外を眺めます。

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 外の街にも趣がありますネ。

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こういう街を毎朝散歩したいもんじゃノゥ。 (´~`)

 

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2019年2月 8日 (金)

こんどいつドイツいく?(8)

 

遠行雑記-252


ネルトリンゲン②

 

 日が傾く前に街を散歩しましょう。

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 石畳の道路って素敵ですね。 車もゆっくり走るので安全で静かです。

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 マルクト広場が町の中心です。 小さな噴水が直接道路を濡らしていました。

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 広場に面した市庁舎です。

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 住民になった気分で街を歩きます。

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 街の情緒が日本とは大違い。

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 電信柱が無い。

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 ビルから突き出る看板が無い。

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 むやみな雑音が無い。

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 仕事を終えて帰宅する人が増えてきたようです。

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 これから夜のお店が賑やかになるのかもしれませんね。

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 背の高いダニエルのおかげで…、

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 迷子にならず広場に戻ってきました。

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 正面の大きな家は 『ブロート・タンツハウス』 という建物ですが、屋根の上に何かありますね。

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 コウノトリの巣ですか !?  すごい!

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 どうやら 「飾り」 のようでした。

 
 

そううまくはいかんノゥ。 (^-^;

 

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2019年2月 5日 (火)

こんどいつドイツいく?(7)

 

遠行雑記-251


ネルトリンゲン①

 

 ヴィースの巡礼教会を後に車で2時間ほど北へ移動します。
 
 やって来た町は 『ネルトリンゲン』。  これは町の中心部にある 『聖ゲオルク教会』 の高さ 90m の教会塔で 『ダニエル』 と呼ばれています。

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 大昔に隕石が衝突し直径 23km もあるクレーターができました。 ネルトリンゲンはそのクレーターの中にできた町だそうです。 町の中心部は直径 2km 程の楕円形をしており、高い市壁で囲まれています。

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 町の北西部にある 『バルディンガー門』 から市内に入ります。

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 市壁は昔のまましっかり保存されています。

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 町の通りに一歩入るともうドイツらしい建物が目に入ります。

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 ネルトリンゲンには特に有名な観光スポットもありませんが…、

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 かえって市民の目線で街を歩けるのが楽しいです。

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 そびえ立つダニエル。 教会の中を拝見しましょう。

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 派手さはありませんが威厳を感じる礼拝堂です。

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 陽光を上手に取り入れています。

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 地元の方もいますね。 静粛に…。

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 歴史を感じる美しい内装です。

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 どんな音色を奏でるんでしょうかねェ。

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 ダニエルは本当に立派な教会塔です。 私は遠慮しましたが有料で登ることができるんです。 高さ 90m 。 もちろん階段ですよ。

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登ってみたかったんじゃナ? (*^-^)

 

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2019年2月 2日 (土)

こんどいつドイツいく?(6)

 

遠行雑記-250


ヴィース

 

 フュッセンから 『ヴィュルツブルク』 までの約400kmの道路は 『ロマンティック街道』 とよばれ、ドイツでも有数な観光道路です。 今回はフュッセンを離れて途中寄り道しながらこの街道を北上します。

 ノイシュバンシュタイン城から30kmほど北上し、最初の寄り道先はロマンティック街道からちょっとだけ外れた 『ヴィース』 です。

 

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 どこからか牧歌でも聞こえてきそうな牧草地が広がります。

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 郊外の穏やかでとても静かな農場です。

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 ここにあるのが 『ヴィース巡礼教会』 です。

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 手前にかわいいチャペルがありますね。

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 覗いてみましょうか?

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 小さな祭壇ときれいな絵が飾ってありました。

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 市内にある聖霊教会などと比べると外観はとても質素に感じますが…、

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 中に入るとびっくりです! 本当に美しい装飾や彫刻に目を奪われます。

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 実はこの教会は 「キリストの木像が涙を流した」 という 『ヴィースの涙の奇跡』 で有名になったのです。

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 しかし、それとは別に美しい絵画や…、

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 彫刻は一見の価値があります。

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 お城の内部はほとんどが撮影禁止なのですが…、

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 教会はOKなんですね。

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 ありがたいことです。

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 ステキなパイプオルガンがあります。

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 そして天井の美しいフレスコ画!

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 素晴らしい!

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 一日中見ていられそうです。

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 やがて小さなチャペルにもお別れの時が来ました。

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 のどかな牧場の中の…、

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 美しい教会のことは生涯忘れません。

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 さよならヴィース教会…。

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 立ち去る前に訪問すべき所があります。

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 そう、 『ヴェーツェー(WC)! 』 トイレのことですヨ。

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ドイツではトイレに苦労するからノゥ。 (^-^;

 

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