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2019年3月

2019年3月31日 (日)

春の妄想(3)


遠行雑記-269



 金谷の 『恋人の聖地』 から鋸南(きょなん)町の 『佐久間ダム湖親水公園』 と、房総半島のロマンティックな場所を巡って参りましたが、最後にこれまたムードのある 『東京ドイツ村』 を訪問することにいたしました。 🚗
 
 最近はこのイルミネーションで人気があります。

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 東京…という名が付いておりますが所在地は千葉県袖ケ浦市です。

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 都心からでも車で1時間程度で来られるので、夜になっても家族連れやカップルで賑わいます。

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 爺ィ一人というのは相当珍しいでしょう。

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 でもね、一人でも爺ィでも楽しいんですよこういう場所って。 🎶

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 爺ィにだってメルヘンは必要なんです。たまにはね。 🎵

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 それに、もしかしたら一人で来ている美女もいるかもしれませんヨ。

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 そんな人とお近づきになれたっておかしくないでしょ?

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 もちろん 「小股の切れあがった和服美女」 ですよ。

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 「小百合さん。僕はこの美しい光の絨毯をあなたの褥(しとね)にしてあげたい」

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 「まあG様ったら…」

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 「さぁ、二人で手をとってこの光の道を幸福に向かって進みましょう」 💕

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 ~ってか? 
 
 

果てなき妄想半島の旅じゃったノゥ。 (~o~)
 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2019年3月28日 (木)

春の妄想(2)

 
遠行雑記-268



 さて、爺ィの妄想を振り切って金谷の海岸から車で20分ほど走り、きれいな湖にやって参りました。 🚗

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 ここは。 『佐久間ダム湖親水公園』。 湖畔の花が美しい観光スポットです。 😃

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 今回訪れた3月初旬にはきれいなピンクの花が満開となっていました。

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 この花は 『頼朝桜』 と呼ばれています。

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 ソメイヨシノより一足早く咲いてくれるので 『河津桜』 同様、この時期の花見にもってこいです。 😃
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 寒かった冬を過ぎて心も一気に解放される気分ですネ。 🎶

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 まさに春の訪れを感じます。 😃

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 もう終わりかけですが、ここは水仙の名所でもあります。

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 ここは和服が似合う"小股の切れ上がった"美女が似合いそうな場所ですよネ。 😃

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G爺:「小百合さん。足元に気を付けて、僕が手を引いてあげましょう」
小百合:「お優しいのね。G様って…」
G爺:「僕はいつでも貴方を守ります。いつまでも、永遠に…」
小百合:「G様…」💕

 

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な~んてナ!
 
 

房総で妄想の暴走じゃナ? (-_-;)
 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2019年3月25日 (月)

春の妄想(1)

遠行雑記-267



 一歩出るのも億劫だった冬の季節が去って弥生三月ともなりますと、海辺の風にも大きく襟を立てることなく胸いっぱいに磯の香りを吸い込むことができるのです。

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 やって来たのは千葉県は富津市(ふっつし)金谷(かなや)、房総半島の先端寄りで 『浦賀水道』 に面した穏やかな海岸です。
 余談ですが、私のPCで 「房総半島」 と入力しようとすると、初めに 「妄想…」 と表示されます。 そう、妄想という言葉は 「ボウソウ」 とか 「モウゾウ」 などとも読むんですね。 忘れぬようにタイトルにはそのまま 「妄想」 を使いました。 😃
 
 夕日が美しい場所のためか、ここにも 『恋人の聖地』 が在ります。 まったく、本当にどこでも見かけますネ、コレ。 😖

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 見かけるはずです。 全国に 100箇所もあるそうですヨ。 😠

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 ここで夕日を見ながらね、イチャイチャするんでしょうな。 😠

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 「君はこの海なんかよりずっと、ずぅっと美しい…」 💕

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 「さぁ、ケメ子さん。二人で一緒にこの愛の鐘をならそう」

 「ハイ、ヨタロウさん…」 ❤ 💕 💓

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 な~んてか? 😃

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房総で妄想じゃナ? (~_~;)
 
 

 

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

2019年3月22日 (金)

沼津御用邸記念公園

 

遠行雑記-266


 

 春の陽も大きく西に傾き、間もなく日没を迎える時刻となったにも拘らず、欲張って足を延ばしてやって来たのはここ沼津です。 🚗

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 ここは 『沼津御用邸記念公園』 です。 😃

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 御用邸跡が1970年に公園として開放されたそうです。 😃

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 本来なら下々の爺ィが立ち入れるような場所ではなかった所ですからネ。 是非とも拝観いたしましょう。

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 当時の設備ができるだけそのままに保存されています。

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 海辺らしく松林が上手に利用されています。 🎄

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 お手入れも大変でしょうな。 😖

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 囲いに使われているのは 『沼津垣』 で、強い海風を防ぐのに良いそうです。 🌀

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 国の名勝指定だそうですよ。 😃

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 ひょうたん島に似ているのは 『牛臥山(うしぶせやま)』 です。 👀

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 園内の菜の花が早くも満開でした。 沼津は暖かい気候なんですネ。 😃

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 大きな松が目に留まりました。 👀

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『根上り黒松』 というそうです。

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 確かに大きな根が上がっていますネ。 😵

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 さぁ日も暮れます。 渋滞に負けずに帰らねば…。 💦

 
 

音(ね)をあげてはならんゾ。 (*^-^)

 

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2019年3月19日 (火)

河津逍遥(3)

 

遠行雑記-265


 

 小学校の正門近くでも河津桜が満開です。

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 河津川の桜…正門の桜…と、生徒達は思い出を残して旅立つんでしょうね。 羨ましい。 爺ィの小学校の思い出と言えば、臭い川とスモッグの臭いしかありません。

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 川の近くに足湯が開放されているようです。

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 ちょっと覗かせてくださいねっと。

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 まさに  「春は足元からやって来る」  ですネ (ちょっとちがうか?)

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 最後にもう一度川沿いを歩いて帰りましょうか。

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 東京近郊でももうすぐ楽しめるでしょ。

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 この色のコーディネイトがネ。

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 人混みは嫌だなどと言いながら…、

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 たっぷり堪能させていただきました。 ありがとう!河津桜、河津の町。

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 次は 「ソメイヨシノ」 が楽しみです。

 
 

混むこと間違いなしじゃがナ。 (・_・)

 

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2019年3月16日 (土)

河津逍遥(2)

 

遠行雑記-264


 

 さて、なかなか訪れることのない河津町に来たわけですから、この機会にこの町にある有名なパワースポットを訪問することにしました。 その場所は桜祭りの会場からさほど遠くはないそうです。

 とは言え、土地勘があるわけでもなく、どうやら畑地に迷い込んでしまいました。

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 案内板がありました! きっと道に迷う人が多いんでしょうね。

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 行きたいところは 『川津来宮神社(かわづきのみやじんじゃ) 』。  聞けば熱海の来宮神社と区別するために後から 『川津』 を付けたとか…。 また、この神社の正式名称は 『杉桙別命(すぎほこわけのみこと)神社』 というそうで、いろいろまつわる話もあるようですが…付焼刃で偉そうに記述するのもいけませんので割愛させていただきます。

 

 ン? 畑の中でカラカラと音を立てて何か回っていますね…。

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 手作りなんですね! よく回っています。

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 やがて一の鳥居が見えてきました。

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 雰囲気のある神社です。
 昔はね、東京にも沢山あったんですよこんな神社がね。 あぁ懐かしい…。

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 きちんと参拝(チャリ~ン してから拝殿の脇の奥を眺めると…。

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 ありました!
 この大楠こそパワーの源だそうですよ。 樹齢は1000年を越えるとか…。

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 立派な楠です。 早速パワーを頂くようお祈りいたしましょう。

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 (思えば全国でこんな風にパワーを頂戴しました。 そのわりに最近は日に日に体力が衰えて…。 そうか! パワーを頂いていなければ今頃はあの世だったかも。 では一所懸命お祈りしよーっと

 

 木も人間も年をとるといろいろな物が肌に現れます。

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 アバタもその一つです。

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シミにも気を付けるんじゃゾ。 (^-^;

 

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2019年3月13日 (水)

河津逍遥(1)

 

遠行雑記-263


 

 朝晩の厳しい冷え込みも緩み、やっと春が来たかなと思うこの時期になりますと、やれ梅だ桃だ桜だと否が応でも全国からの花便りが聞こえてまいります…。 天邪鬼爺ィと致しましては人の集まるところは大嫌い。 特に花見ともなりますと至るところ人間だらけで花見だか人見だか分かったもんじゃありません。

 でもネ…。 短いんですよ花の咲く時期って。 本当に、油断してるとあっという間に散ってしまいます。 毎年同じように悩むことなのですが…、 「人混みは嫌だけど花は撮っておきたい…。 花は撮りたいがあのゴチャゴチャは大嫌いなんだっ!

 

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 やって来たのは 『河津桜』 発祥の地、伊豆半島は 『河津町』 の桜祭りです。

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 伊豆急行線の河津駅から2分も歩けば満開の河津桜が見えてきます。

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 ここ 『河津川』 の岸辺に沿ってずーっと鮮やかに咲いています。

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 川沿いの通りは出店で賑わっています。

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 地元も頑張っています。 この時期にやらねばネ。

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 川沿いのこの通りは 『菜の花ロード』 で、菜の花が桜とともに満開です。

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 この色のコントラストが良いでしょ?

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 伊豆半島は一足早く春の装いです。

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 お天気はイマイチですが、きれいな桜を見ていると何かウキウキするんです。

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 幹から直接咲く桜を 『胴吹き』 というのを昨年の弘前の花見で覚えました。

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 花が 「ぼってり」 ついていますね。

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 地元の人によれば今日はそれほどの人混みではないそうです。 もう少し河津の街をぶらぶらしてみます。

 
 

ダンゴはよいのかな?ダンゴは…。 (*^-^)

 

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2019年3月10日 (日)

むかしのことぞしのばるる

 

遠行雑記-262


 

 タイトルは 『林 古渓(はやし こけい)』 が作詞した 「浜辺の歌」 の一節です。 「昔のことが想起される」 という意味ですが、「昔のことが偲ばるる」 と漢字で書くよりひらがなの方が優しく感じます。 この部分の原文はひらがなだそうですよ。

 

 さて、今回そんな思いをもって観光に来たのが箱根芦ノ湖から5kmほど南にある山城跡 『山中城跡』 です。

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 山城らしく狭い山道を上って行きます。

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 小田原城を守るために北条氏により築城されましたが、豊臣軍によりわずか半日で落城してしまったそうです。

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 堀には敵軍に対抗するための仕組みが施されています。

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 それがこの 『畝堀(うねぼり)』 です。

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 敵兵は堀を渡る際に畝の上を歩かざるを得ないため、攻撃の的を絞りやすいという効果があります。

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 これは障子の桟(さん)のように畝が作られており、『障子掘』 というそうです。

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 三島の町が一望できます。

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 雲の中に何か見えますね。

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 戦がなければ素晴らしい毎日だったでしょうねェ。

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平和が一番じゃノゥ。 (´~`)

 

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2019年3月 7日 (木)

伊致寐姑食ったゾー

 

遠行雑記-261


 

 爺ィの大敵 「冬の寒さ」 も次第に和らいできた此の頃、しばらく重かった腰を持ち上げてやって来たのはこのビニールハウス…。 「いちご狩り」 の初体験にやって参りました。

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 思えば昨年の今頃、初めて 「さくらんぼ狩り」 に行ったときは手ごろな高さに成ったサクランボは既に食いつくされ、チビ爺ィには全く手が届かないような高いところに成るサクランボをただただ眺めるのみでありました。
 そのリベンジにと夏には初めての
「ブドウ狩り」 に挑戦したものの、中腰姿勢を強いられ腰を痛めるやら溢れる果汁で手やカメラをベトベトにするやらで大変な返り討ちにあいました…。

 そこで今回は、

  ①オシボリ
  ②ペットボトルの水(指先洗い用)


 を持参し、準備万端でやって来た次第です。
 ところで本編タイトルですが、いちごのことを古くは
『伊致寐姑(いちびこ)』 と呼んだとか…。 忘れないようタイトルに致しました。  面倒くさくてスミマセン。

 

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 今日は外も暖かですがハウスの中は暑いくらい…。 さて、いちごはどこにあるの…?

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 オオ! よく見れば沢山の実がついているではありませんか。

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 制限時間30分か。 食うゾー!

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 ハウスに入るとビニールでできた小さな容器を手渡されます。 容器は二つに分かれていて片方には底の方に練乳が入っており、もう片方にはいちごのヘタを入れるそうです。

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 「手始めにこいつから… と食べ始めましたが…。

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 「まてよ、左手に練乳持って…カメラグリップもないのに片手で撮るしかないじゃん
 しかし、Finepix W3 は片手で楽々シャッターが押せるほど利口なボディではないのです。

 「練乳を直接地面に置くのも嫌だし…食うか?撮るか? クーッ…! 

 

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 いちごは白くて可愛い花をつけるんですね。

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 ここでは既に摘んである実の食べ比べができます。

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 どれ? ん、アマ~イ!

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 私には労せずして頂けるこっちの方が性に合ってます。

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 「あぁ甘い!

 
 

それをいちご狩りとは言わんゾ。 (-_-X)

 

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2019年3月 4日 (月)

たるひとたちひ…

 

遠行雑記-260


 

 前の記事では 『三峯神社』 を紹介させていただきました。 またその前の 『長瀞』 の記事と併せてみても、埼玉県の奥秩父にはなかなか趣のある観光スポットが有りそうですね。
 ところでタイトルの
「たるひとたちひ」 ですが、何のことかお判りでしょうか? 実はこれを漢字で書くと 「垂氷と立ち氷」 となります。 垂氷は垂れ下がった氷、即ち 「つらら(氷柱)」 のことで、立ち氷は下から伸びる氷のことで、やはり氷柱を意味します。

 つまり、「垂氷、立ち氷、氷柱」「たるひ、たちひ、つらら」 というわけです。

 これを音読みで、「スイヒョウ、リツヒョウ、ヒョウチュウ」 などと言ったら何となく味気ない感じがしませんか? 日本語って美しい…大切にしないといけませんネ。

 

◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

 

 三峯神社から国道を北上すること1時間半、やって来たのは 『尾ノ内渓谷』 です。

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 この先にはきれいな氷柱(つらら)があります。

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 入り口を入るとすぐに大きな立ち氷が目に入ります。

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 傾きかけた陽光を浴びて輝いています。

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 これは2mほどの高さがあります。

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 着氷した枝がキラキラ光っています。

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 谷を覗くと川面に至るまでびっしり凍っているようです。

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 対岸にも氷が張り付いています。

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 ボコボコボコボコ…

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 まるで氷坊主の集まりのようです。

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 人の姿に見えるものもあります。

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 あ~寒かった~。 最後に地元の土産でも買って帰って早く一杯やらなくちゃ。

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年寄りの冷や水、いや冷や氷じゃったナ。  ┐(´-`)┌

 

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2019年3月 1日 (金)

おぉ神様よ! おおカミよ

 

遠行雑記-259


 

 西武池袋線の西武秩父駅から徒歩8分、秩父鉄道の 『御花畑』 駅に辿り着きます。 そこで小一時間待ってやって来た電車に乗って約20分ほどで終点の 『三峰口』 に到着します。 そこからさらにバスに乗り換えて50分ほど曲がりくねった上り坂を走り続け、やって来たのが 『三峯神社』 の参道入り口です。 西武秩父駅から直接三峯神社に向かう路線バスもありますが、待ち時間次第でどちらのコースも同程度の時間がかかるようです。

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 入口に立つ鳥居は 『三ツ鳥居』 という珍しい形をしています。

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 また両脇に鎮座する狛犬も一般的な神社の愛らしいものと比べるとちょっと怖い、まるでドーベルマンのような…。

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 実はこの神社の守護神はなのだそうです。 背景に 『山犬信仰』 があるそうです。

 

 参道を進むとやがて立派な門が見えてきます。

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 この門は 『随身門』 というそうです。

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 坂道を上り続けてやっと拝殿が見えてきました。 ここは標高1000mを越えています。
 ここにも狛犬ならぬオオカミ様が座っていますね。

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 参拝の前に手を清め…と思いましたが水がない。 確かにこんなに高い場所では水はとても貴重ですよね。

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 ここは関東屈指のパワースポット。 境内の御神木も触れる人にパワーを与えてくれるそうですよ。

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 立派な杉の木です。

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 自分が花粉症であることも忘れてペタペタ触ります。

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 そのほか、この神社のお守りのうち木箱に入った 『白の氣守(きまもり)』 は大人気で、一時は頒布日に20km以上の大渋滞を起こすほどだったそうです。 しかし、この人気があだとなって、道路の大渋滞に加え身勝手な違法駐車などが横行したためとうとう頒布中止となってしまいました。 今の日本人ってのは利口なんだか〇〇なんだか…。

 さらに、頒布中止後は Web のオークションで大金で売買されているそうです。 実際の価格は木箱付きで\2,000だそうですが…おそらく大儲けした人もいるんでしょ。 でも…落札した人にはご利益あるんでしょうかネェ??

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 境内には年月を感じさせる神楽殿が…。

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 また、由緒正しい神社らしく 『日本武尊』 の銅像もあります。

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 だれ? 「ニホンブソン」 などと読んだのは?
 
ヤマトタケルですよ。 やまとたけるッ。 

 

 さあ、参拝しましょう。 木箱には入っていませんが 『赤の氣守』 を頂戴しましたヨ。

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 なんと! 拝殿近くの敷石に龍の姿が現れたそうです!

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 これがその龍です…ネッ。

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 ドラ・コンなもんですヨ。

 
 

「氣」 をつけて帰るんじゃゾ。 (*^-^)

 

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