フォト
無料ブログはココログ

ウェブページ

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月

2019年12月30日 (月)

ドウナンはどうなん?(4)

 

遠行雑記-313


 

 函館の温泉といえば 『湯の川温泉』 ですが、今回泊まったホテルには何種類もの変わりだね風呂があってとてもリラックスできました。 昨夜のみぞれ模様のお天気には閉口しましたが、良い温泉に浸かれたことには大満足でした。

 朝起きてホテルの窓から天気を確認…。 なんとたいそう雪が降っていました。 函館もこれからは雪の季節なんですね。

4721__001

 

 今回は坂の多い函館山裾の観光スポットを諦めて、平らな街中を歩いてみることにしました。

4722__002

 

 函館駅にほど近い 『魚市場』 にやって来ました。

4723__003

 

 せっかくですから北の海の幸を買って帰りましょうよ。

4724__004

 

 コレコレ。生きてますよ-。

4725__005

 

 これもね。いいですネェ。

4726__006


 「でも、ちょっといいお値段じゃない?」
 いずれも爺ィにやちょっと贅沢な代物。 送料も含めて考えると…、

 「近所のスーパーの安物で満足することにしようっと!

 

=============================================

 

 時間はどんどん過ぎて帰る時刻も近づいてきました。 最後の訪問先は空港近くの 『札幌市熱帯植物園』 です。

4727__007

 

 植物園なのですがここには露天風呂があるんです。
 「あっ。皆さん入浴中でしたか? どうも失礼しました」

4728__008

 

 人ではなくお猿さんでした。

4729__009

 

 餌もたくさんもらって、幸せなもんですね。

4730__010

 

 なんだか昨夜の爺ィと変わりませんねェ。

4731__011

 

 爺ィほどの悩みも無さそうですワ。 私も猿のぬいぐるみでも着て仲間に入ろうかナァ。

4732__012

 
 

猿知恵じゃナ。 (~o~)

 
にほんブログ村 写真ブログへ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

2019年12月27日 (金)

ドウナンはどうなん?(3)

 

遠行雑記-312


 

 洞爺湖を離れて道央自動車道をさらに100km程南下し、木彫りの熊で有名な八雲町にあるパーキングエリアにやって来ました。
 噴火湾(内浦湾)越しに80㎞ほど離れた 『羊蹄山』 が見えます。 今日はあの山のさらに20km奥からやって来たわけですね。

4715__000

 

 やっとのことで 『道南』 に入って参りました。 さぁ、目的地まではもうすぐです。
 

========================================

 

 今回の最終目的地 『函館』 に到着したときはすでに夕刻になっていました。 しかも天気はなんとみぞれ模様。
 「寒いッ! 

4716__001

 

 手がかじかんでシャッターもおぼつきません。

4717__002

 

 近くで大勢のカウントダウンの声が聞こえたので、私も急いでその場所に行ってみました…。

4718__003

 

 大きなクリスマスツリーイルミネーションの点灯です。 思えばもうそんな時期だったんですネェ…。 🎄

4719__004

 

==========================================

 

 函館に来たら 『百万ドルの夜景』 を美しく撮影するはずですが…。
 (寒くて無理なの! 手ブレでね。 これがやっとですッ!  )

4720__005

 
 

手ブレは寒さだけのせいかノォ。 (~o~)

 
にほんブログ村 写真ブログへ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

2019年12月24日 (火)

ドウナンはどうなん?(2)

 

遠行雑記-311


 

 翌朝ホテルの窓を開けると向かいの山が雪化粧しています。 正直、ここまで積もるとは思いませんでした…。

4707__001

 

 ここは 『定山渓(じょうざんけい)温泉』 です。 札幌市街から一時間もかからずにやって来られる素敵な温泉街です。
 実は、「札幌経由で道南に行こう」 と考えた時、「それなら一泊目は定山渓にしよう」 と思いついてやって来たのです。 なにしろここは源泉たれながし、イヤ 「かけ流し」 の名湯です。 私は特別温泉好きというわけではないのですが、ここだけは別です。 たくさんの泉源と豊富な湯量、ホテルの湯船の数もたくさんあって外人観光客が少ない…。 最高の温泉ですヨ。

4708__002

 

 もっとしっかり雪支度をしてくれば 『二見公園』『カッパ大王像』 や、『二見吊橋』 の方まで朝の散歩を楽しむつもりだったのですが…。 「君子危うきに近寄らず」、今日は雪に注意しながら先を急ぐことにしましょう。

 

************************************************

 

 定山渓温泉を出て道南に向けて南下します。 『尻別岳』 を眺めながらのドライブ。 北海道らしい光景に目を奪われます。

4709__003

 

 昨夜はだいぶ降ったようですね。

4710__004

 

 これから北海道は雪の世界になるんですね。

4711__005

 

************************************************

 

 トイレ休憩のために洞爺湖畔に立ち寄りました。 天気は一時回復しましたが夜にはまた雪が降るようですよ。

4712__006

 

 美しいリゾートです。

4713__007

 

 雪の季節に来たのは初めてなんです。 年甲斐もなく素晴らしい景色にウットリです。

4714__008

 

 「いけないいけない!」
 景色に見とれて用を足すのを忘れてました。

 
 

ドウナンの話はまだなんじゃナ? (^_^;)

 
にほんブログ村 写真ブログへ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

2019年12月21日 (土)

ドウナンはどうなん?(1)

 

遠行雑記-310


 

 最近、各編のタイトルに駄洒落を使うことが多いように思いますが、「本当に爺ィの駄洒落は煩わしい。ウザイ!」 とお思いの方も多数(殆どか?)いらっしゃると思います。 でも、老いぼれ爺ィの戯言…どうか自由にやらせてくださいネ

 というわけで本編タイトルは 「道南はどうなの?」 という意味でございます。

 

**************************************************

 

 やって来たのは道路も凍る北の街…。

4698__001

 

 道の向こうに電飾(古いか?)が見えますね。

4699__002

 

 何やらきれい…。

4700__003

 

 あのテレビ塔は…? そう、これは札幌大通公園のイルミネーションです。

4701__004

 

 午後四時半だというのに辺りはすでに暗くなっています。

4702__005

 

 北の街の日暮れは早いですねェ。

4703__006

 

 札幌大通公園がカラフルなイルミネーションで溢れます。

4704__007

 

 ところで、「札幌は道南じゃなく道央だろう?」 ですって? まあ固いこと言わないでくださいヨ。 ここはちょっとした寄り道なんです。

4705__008

 

 そろそろカップルの時間帯でしょうかね? 爺ィはこの辺で今日の宿に向かうことにします。 とっても良いところなんですヨー。

4706__009

 
 

宿はいったいどこなんじゃイ? (-.-)

 
にほんブログ村 写真ブログへ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

2019年12月18日 (水)

富士と紅葉とエイリアン(2)

 

閑話放題-99


 

 河口湖を離れて10分ほど走り、富士急行線の 『下吉田駅』 にやって参りました。

4685__001

 

 駅舎はどこかモダンな雰囲気。

4686__002

 

 そしてここにもエイリアンが! でも、ノンアジア系の方々のようですね。
 実はこの駅から徒歩約15分のところに 『新倉山浅間公園』 という富士山と紅葉を眺めるのに絶好のスポットがあるそうです。 きっとSNSの情報などでエイリアンが集まるのでしょうね。 下手なCMより効果的ですねSNSは…。

4687__003

 

 公園から富士山を観るのも良いと思ったのですが、そこに到達するためには何百段もの階段を上ることになるとは知りませんでした。 戦意喪失。 公園に行くことはいとも簡単に諦め、代わりに駅に入場して電車を拝見することにしました。

4688__004

 

 富士急の車両は派手ですねぇ。

4689__005

 

 この駅には 『ブルートレインテラス』 というのがあって、2010年3月まで寝台特急 『北陸』 に使用されていた 『スハネフ14 20』 という客車が展示されているのです。 残念ながら車両の中には入れませんでした。

4690__006

 

 トーマス号もあります。

4691__007

 

 こちらは内部見学も可能です。

4692__008

 

 所謂 「テツオタ」 さん達はお好きなんでしょうね。 こういうの。 

4693__009

 

 駅舎に直結しているカフェもエイリアン対策をしっかりやっています。

4694__010

 

 夕暮れが迫ってきましたが… なにやら 『レンズ雲』 が出てきましたよ。

4695__011

 

 富士にも 『傘雲』 がかかりました。 天気は下り坂でしょうか…? 
 そろそろ帰路につきましょう。

4696__012

 

 余談ですがこれは十数年前に乗った富士急の 『フジサン特急』 の写真です。 とてもラグジュアリーな展望車両を持った快適な電車でしたが、すでに新型車両と入れ替わってしまいました。 当時は厄介な 『平行移動二回撮り(正式名称不明) で立体写真を作っていましたが、この時も面倒がらずに撮っておいてよかったです。

4697__013

 
 

良い思い出じゃったノォ。 (´~`)

 
にほんブログ村 写真ブログへ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

2019年12月15日 (日)

富士と紅葉とエイリアン(1)

 

閑話放題-98


 

 この秋もだいぶ深まって参りました。 夏の間賑わったリゾート地のカフェテラスも少し寂しそうです…。

4676__001

 

 ここは 『河口湖』 の北岸で、富士山をこのように観ることができます。

4677__002

 

 紅葉(もみじ)が美しい季節であることに加え、今日は久々の晴天ということもあって大勢の観光客がここに向かって来ます。

4678__003

 

 駐車場から 『西川』 という小さな川に沿って湖まで歩きます。

4679__004

 

 河口付近まで来ると雄大な富士山の姿が拝めます。

4680__005

 

 この界隈は桜の名所なのですが秋の紅葉でも有名です。

4681__006

 

 皆こういう景色が好きなんですね。

4682__007

 

 ただね、この時期は観光客が多すぎるんですよ。 特にエイリアン(=外国人)がいっぱいなんです。 実はこの先に 『河口湖もみじ回廊』 という紅葉並木の名所があるのですが、長さ150m程の並木道は(主にアジア系の)エイリアンで大混雑でした。 おかげで良い写真も撮れませんでしたのでここに掲載いたしません。 ぜひ一度ご自分の眼でお確かめ下さい。 イヤ、混雑具合でなく美しい紅葉を…です。

4683__008

 

 そのような事情で女性用トイレは長蛇の列。 人の噂ですがC国の方々は使用済みのペーパーをトイレに流さないとか…、その結果個室の中は大変な状況になっているらしいですよ。 噂ですけどね、ウ・ワ・サ

4684__009

 
 

オリンピックは大丈夫かノォ? (・_・;)

 
にほんブログ村 写真ブログへ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

2019年12月12日 (木)

山光水色 久自の秋(3)

 

遠行雑記-309


 

 体の一部が 「ヒュン !!」 となるほどスリリングな 『竜神大吊橋』 を離れて北上すること30分、やってきたのは久慈郡大子町の 『袋田の滝』 です。

4647__001

 

 下に流れる川は久慈川支流の 『滝川』。観瀑台にはすでに大勢の人がいるようですね。

4648__002

 

 私も急いで(料金を払って入場し、他の観光客をかき分けて滝の前面に出てみました。 滝を下から見上げることになります。 🙄

4649__003

 

 かなりの水量がありますね。 この滝は華厳滝、那智滝とともに日本三名瀑のひとつなんだそうです。

4650__004

 

 全体の長さは120m、幅は73m ですが、滝口から滝つぼまで4段に分かれているので別名 『四度の滝』 と呼ばれています。

4651__005

 

 冬の寒い時期には滝が凍って氷瀑となるそうです。 さぞかし美しいことでしょうネェ。

4652__006

 

 (有料の)エレベーターで第二観瀑台に上ると滝の上方一段目が見渡せます。

4653__007

 

 水は最後に小さな滝つぼに落ちていきます。

4654__008

 

 滝つぼの下流には大きな石がゴロゴロ転がっています。 崩れやすい地質なんでしょうか。 きっとこの滝もいつかは崩れてしまうんでしょうねぇ。 諸行無常の世の中ですものね。 今のうちにしっかり目に焼き付けておきましょ。

4655__009

 
*****************************************************
 

 この付近で地ビールが作られているそうなのでちょっとだけ見せていただきました。 これはヴァイツェンというタイプのものですネ。 透明で切れのあるピルスナーなどのタイプとは違って、少し濁ったフルーティな味わいの、大麦ではなく小麦から作られたビールです。 ドイツではこのヴァイツェンが好んで飲まれていますよね…。

4656__010

 

 ところで、これ? 「私のじゃありませんヨ! 他の方のをちょっと見せて頂いただけですから…、…、ホ、ホントですっ !!

 
 

当然じゃろ。 (~_~;)

 
にほんブログ村 写真ブログへ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

2019年12月 9日 (月)

山光水色 久自の秋(2)

 

遠行雑記-308


 

 花貫渓谷の 『汐見滝吊り橋』 を離れて西進すること40分。 常陸太田市にある観光名所に到着です。

4657__001

 

 「こりゃ何だ?!」 とお思いでしょうが、実は吊り橋のケーブルを支える鉄塔です。

4658__002

 

 この橋は 『竜神大吊橋』 です。

4659__003

 

 歩行者専用かつ観光専用で、向こう側に渡ってもそれより先には行けず戻って来るしかありません。

4660__004

 

 長さは446mだそうですヨ。 村興しにしてもエライものを作りましたネ。

4661__005

 

 橋の途中には 「ヒュン!」 とする場所が3箇所あります。

4662__006

 

 下はダム湖で湖面までの距離は100m。 バンジージャンプをやっている人もいます。

4663__007

 私もやってみたかったのですが、完全予約制ということなので今回は諦めました。 本当にまったく…、 「ざ、残念だなァ~  」

 

 この橋のシンボル 『竜神カリヨン』 です。 付近には二人でボタンを押さないと鳴らないという鐘がありました。  (…爺ィにとっては全く面白くないノ  )

4664__008

 

 あと二週間もするともっと紅葉も進むそうですよ。

4665__009

 
 

人の混み方も進むんじゃ。 (-_-;)

 
にほんブログ村 写真ブログへ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

 

2019年12月 6日 (金)

山光水色 久自の秋(1)

 

遠行雑記-307


 

 茨城県南部は関東平野の一部ですから海あり沼あり空港ありと、比較的平坦な地形が広がっています。 一方、日立市を過ぎて北に向かうと徐々に山岳の色合いが濃くなって、さらに北に進めば 『阿武隈高地』 へと繋がっていきます。
 山があるということは 「美しい紅葉」 が期待できる。 ということで、カメラを持ってノコノコと出かけて参りました。

 現在の常陸太田市、日立市、久慈(くじ)の辺りは大昔には 『久自国』 と呼ばれていたそうで、今回はこの周辺をうろついて秋の風景を満喫することにしました。

 

******************************************************

 

 沢沿いに下りてみるとかなりの水量の川が流れています。 これは 『花貫川』 です。

4639__001

 

 前日の雨のせいで少し水も濁っているようです。

4640__002

 

 ここは高萩市にある 『花貫渓谷』 で、紅葉の名所だそうです。

4641__003

 

 近くには 『花貫ダム』 といくつかの発電所があります。

4642__004

 

 岸に目を移すと…う~ん。紅葉はいまひとつですかネ~?

4643__005

 

 市のホームページにある紹介文には、
 「渓谷にかかる長さ約60mの汐見滝吊り橋からの眺めがすばらしく、特に秋は川沿いに生い茂る木々の枝が吊り橋の左右からせり出し、華やかな紅葉のトンネルとなります」
 という記載がありますが…、どうやら来るのが早すぎたようです。

4644__006

 

 でも、中にはきれいに色づいている木もありまして…、 🍁

4645__007

 

 この一本だけでも御の字ですよネ。

4646__008

 
 

早すぎも遅すぎも"及ばざるが如し"なんじゃ。(-.-)

 
にほんブログ村 写真ブログへ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

2019年12月 4日 (水)

緊急報告 祭りレポート

 

閑話放題-97


 

 『秩父夜祭』 は京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで日本三大曳山祭の一つだそうです。 毎年12月2日が宵宮、12月3日が大祭と決まっていて、提灯で飾り付けられた笠鉾と屋台(山車)の町内曳き回しや大規模な花火大会で知られています。

4666__001

 

 大祭の12月3日の午後7時頃に、秩父神社から1kmほど離れた 『御旅所』 に向けて御神幸行列が出発し、最大20トンの6台の笠鉾と屋台が御旅所下の急坂(団子坂)を多くの曳き手によって曳き上げられる頃が祭りの最高潮です。

4667__002

 

 祭りは寛文年間から続き300年以上の歴史があるそうですよ。

4668__003

 

 神馬も行列に加わっています。

4669__004

 

 静止画では分かり難いのですが、ものすごい観衆で大混雑です。

4670__005

 

 他人に押されて間違ってシャッターを押してしまった 『警備員さんの腕』 です。

4671__006

 

*****************************************************

 

 花火は市内の 『羊山公園』 で6000発も打ち上げられます。

4672__007

 

 なかなかの迫力です。

4673__008

 

 華やかなものが多く、けっして飽きません。

4674__009

 

 無料で良いものを見せていただきました。

4675__010

 

 えっ? 笠鉾と屋台はどうなったですって?  

 そんなの大混雑で見られませんヨ~。 桟敷席は有料で10月から予約いっぱいなんです。 是非とも来年、ご自身の眼でご確認下さい。

 
 

夜店の屋台のほうもなかなか良かったノォ。 (~o~)

 
にほんブログ村 写真ブログへ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

2019年12月 1日 (日)

後志をもっと知るべし(6)

 

遠行雑記-306


 

 翌朝はなぜか早く目が覚めてしまいました。 ホテルの窓のカーテンを開けるときれいな日の出が…。

4630__001

 

 この時期には石狩湾の向こう…札幌の町の辺りから陽が昇るんですね。 とてもきれいですが朝焼けは雨の前兆とか、嫌な予感がしますけど…。

 

***************************************************

 

 予感的中。 残念ながら小雨降る天候となってしまいました。 今日は小樽から真っすぐ南下して目的地に向かいます。 途中休憩のために京極町にある 『ふきだし公園』 に立ち寄りました。

4631__002

 

 何がふきだすのかとい言いますと、それは「水」です。 この公園は 『羊蹄山』 の麓に位置しているので大量の湧水が噴き出しているというわけです。 その噴き出る水の様子をお見せしたいところですが、とても賑やかな 『C国』 からの大量の観光客で占領されておりましたので、撮った写真には彼らの顔や頭がバッチリ写ってしまいました。 こういう所からは早々に退散いたします。 最近K国の観光客は減ったのですがC国はまだまだネ~…。

 園内にきれいな紅葉を見つけたので記念にパチリ。

4632__003

 

***************************************************

 

 京極町からさらに二時間ほど南下し、今日の目的地に到着しました。

4633__004

 

 え? 登別は後志(しりべし)地方じゃなく 『胆振(いぶり)総合振興局』 の管轄ですって?

4634__005

 

 かたいこと言いっこなしですヨ。 見てくださいこの煙。

4635__006

 

 い~い温泉なんですから。ホント。

4636__007

 

 C国の人達より早く温泉に浸からなくちゃ。

4637__008

 

 「お願いだから露天風呂に出て来ないでネ。  」

4638__009

 
 

後志も胆振も…良い旅じゃったノォ。 (´~`)

 
にほんブログ村 写真ブログへ

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »